【コンサル生】やむおが月50万円を稼ぐまでの話 ④ 〜そこからが地獄の始まりでした…〜

【8話】コンサル生が月50万円を稼ぐまでの話

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前回の話のつづき

やむおが月50万円を稼ぐまでの話 ①

やむおが月50万円を稼ぐまでの話 ②

やむおが月50万円を稼ぐまでの話 ③

 

※コンサル生のやむお君が書いています!!↓↓

 

東京に行った最初の内は

トモに同伴してもらい,

実際に仕入れに行きました。

 

東京は商品の数が圧倒的なので,

相場検索にとんでもなく

時間がかかりました。

 

また,似たような商品が大量にあり

相場もそれぞれ大きく異なるため,

全く相場を覚えられません。

 

相場を覚える難しさを例えるなら

 

全く知らない,かつ興味のないゲームに

登場するモンスター,それら全ての攻撃力を覚えるレベルです・・

 

そんな中、またしてもトモは

利益の出る商品を次々に見つけ出します。

 

何度も言って本人にも申し訳ないですが,

トモは普通の人です笑。

 

はっきり言って,

「記憶力は僕の方が上だ」

という自信があります。

 

では、なぜそんなに覚えているのか?

そのことを聞くと,

「売ったことがあるから」と言いました。

 

たしかに,僕もほんの少しだけ

商品を売っていましたが,

その商品の相場は検索せずとも覚えていました。

 

どんなに興味がないゲームでも,

何回もプレイしていれば,

自分が使用しているモンスターのスペックは自然と覚えてしまいますよね。

 

つまり,トモは大量に売った経験があるため,

棚に並んでいるほとんどの商品の相場が分かり,

それより安く売られている商品をピックアップしているだけなのです。

 

結論が出ました。

 

カメラ転売をマスターするには,

とにかく数をこなせば良い。

 

しかし,先述の通り,

その時点での僕の軍資金は15万円です。

数をこなすには少なすぎます。

 

そこでトモから1つの提案が有りました。

 

トモ「俺が仕入れた商品をお主が売ればいいんじゃね?俺は仕入れに集中できるし,お主は相場覚えられる。Win-Winだね★。」

 

自分のお金を使わずとも

商品に触れるチャンスを得たのです。

 

僕も大賛成し,「トモが仕入れた商品を僕が売る」という作戦にシフトしました。しかし,そこからが地獄の始まりでした…。笑

 

→第5話

「地獄の刑罰」

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