東京の歯医者に行ったついでに2716mまで行ってきた。

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どうも

こんにちはトモです。

 

胸のあたりがモヤモヤして、

何をするにも手がつかず、

「あーーー」

 

ってイライラすることありませんか?

僕はまさに5日前、まさにその状態でした。

 

そんな時、無理して何かしても

良いことはないので、リフレッシュしたいなと思っていました。

 

で、歯医者に行き終わったあと

このまま流れに身を任せて行きたいところに行ってみたいなー

と思い、とりあえず新宿に向かいました。

 

もちろん、準備などは一切ありません。

旅は突然に始まるのです。

 

で、新宿に到着。

 

時間はちょうど通勤ラッシュです。

鬼のような人混みに圧倒されます。

これはいるだけで嫌ですね。いますぐに立ち去りたいです。

 

正直、この時点で家に帰りたかったのですが、

通勤ラッシュにぶち当たるのはもっと嫌だったので

仕方なく松本方面に行こうと思いました。

 

松本は長野県にあります。

新宿→松本までは3時間程度です。

 

切符を買って、席に座ります。

ガラガラでした。

 

夜8時半くらいには松本に到着。

ビジネスホテルで一泊します。

 

次の日はどこに行こうかなーと

ぼんやり考えながらホテルのエレベーターに乗ります。

ふと横を見ると、ポスターが貼ってありました。

 

 

松本の観光スポットのようです。

何か目に入りましたか?

僕は左下の乗鞍高原がキラッと光って見えました。

 

なので、翌日は乗鞍高原に行こうかなと。

 

ということで翌日。

 

曇天の中、標高1500mの乗鞍高原につきました。

短パン半袖なので、めちゃ寒いです。

そして、誰もいません。

 

ここには観光施設や、温泉がありますが、

それよりもそそられるものがあります。

 

もちろん山の頂上、

Top of theマウンテンです。

 

まだまだ上があるのです。

ビジネスでも一緒です、上があるなら

男なら登るが吉。

 

というわけで、+3000円追加して、

乗鞍岳頂上付近まで向かいました。

(徒歩では行けません。)

 

 

7月だというのにまだ雪が残っています。

そして標高2716mの乗鞍岳頂上付近へ到着。

 

 

感想はただ一つ

「クッソ寒い」

 

ガタガタブルブル震えました。

気温は7度、雨は土砂降り、そりゃ寒い。

 

短パン+パーカー+サンダル

で来た人は僕しかいませんでした。

というかそもそも誰もいませんでした。

 

ブルブル震えながら

蕎麦+コーヒーというアンバランスな注文をします。

 

あまりに寒すぎたので、特に何するわけでもなく

さみーさみーと言いながら帰りのバスを待ちます。

 

そして下山。

乗鞍観光センターで温泉に浸かります。

ようやく体があったまる(生き返ります…。)

 

本日の宿は、

ゲストハウス雷鳥、です。

自然のど真ん中、超綺麗、おしゃれ、そして誰もいない。

広々と使わせていただきました。

 

 

やることがなかったので30分だけ仕事をして、

あとは本を読んだり、ボケーっとします。

(一応おしゃれっぽい写真を撮っておきました。)

 

明日は飛騨高山の方行くか?

それとも富山県の方まで抜けようかな?

むしろあと1週間くらいここにいてもいいかなー

でも寒いしなー

 

なんてつらつら考えながらその日も終了。

翌日、おきた時に

「やっぱ寒いから帰ろ」

と思い、帰宅することに。

 

ぷらぷら散歩しつつ帰宅。

 

緑が綺麗です。

 

松本に戻り、帰りの電車までいい感じの喫茶店で

本を読みながら暇つぶし。

 

 

で帰りもガラガラの電車に座りながら

ボケーっと車窓を見つつ、気づけば八王子、新宿と。

 

 

あまりに寒かったので、

次は沖縄に行こうかな?なんて企画しています。

 

 

旅の振り返りと思ったこと。

 

せっかく色々感じたことがあるので、アウトプットをします。

 

・モヤモヤした時は五感を刺激するといい、

・自分が働かなくても収益が発生する仕組みがあるので安心できる。

(旅行中も普通に売れていき、発送し、お客さんに感謝される)

・もっと自由にやりたいことやってもいいな

・自然のなかに移住してもいいな

・一人だけで旅してもいいけど、せっかくなら友達と一緒に行きたい

・行こうと思えば、いつ、どこだって行ける

・もっと流れに身を任せてもいいかも

 

といった感じですね。

 

色々ありますが、こんな贅沢なことができる状況に

感謝しかないなあと思う一方、

人間も本来はこうあるべきなんじゃないかなとも思いました。

 

もっと自由に生きていいじゃね?

っていう。

 

こんなこというと普通は反感を食らいます。

 

会社があって、ストレスがあって、

お金と時間の制限があって、自由に生きられないのが普通です。

自由に生きてはいけない世の中です。

 

自由に好きな場所にいってはいけないのです。

旅行は半年に一回、

お金と時間をかけて、じっくりと計画を練って思う存分楽しむ。

こういうのが世間一般では正しいのです。

 

けど、別にいいじゃん、好きに自由にやったって。

もっと自由にやってよくね、

って本音では思います。

 

それをするためにはお金がかかるわけで

稼がにゃーいかんわけですが。

それは頑張って効率よく稼ぐしかないです。

 

というわけで、

東京の歯医者に行ったついでに2716mまで行ってきた話でした。

 

P.S.

僕はカメラの販売で、自由な生活を実現しています。

どうやって稼いでいて、どう仕組み構築しているのかについてはメルマガで解説しています。

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読むだけでも参考になると思います。

ではでは。

    • 2020 07.06

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    1. 2018 04.23

      やる気でない

    トモのプロフィール


    大学入学後、ブラック部活に入部。

    しかし、そこは「うつ病」「骨折」、そして入院する者まで現れる異常な環境だった。
    その経験から将来に絶望し、起業を決意。

    誰よりも数を売ることを信念に

    がむしゃらにカメラ転売に取り組む。

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