カメラ販売で160万円稼いで自動化したので、ビジネスの軌跡と情報発信の理念を語ってみる

この記事は18分で読めます

はじめましてトモです。

 

僕は20歳の時にカメラ販売に出会い

今は23歳、湘南で自由気ままにすごしています。

 

インターネットを駆使したカメラ販売で

開始9ヶ月目で160万円の純利益を達成しました。

 

その後は、外注化をして海外販路を広げたり、プログラミングを学んで、自動化をすすめました。

 

現在は平均すると一日あたり34分の労働時間で

30万円くらいを稼いでいます。

 

 

このブログの理念は

やりたい事にガンガン挑戦して、

人生を楽しみまくる仲間を作りたい

です。

 

その理由についてはこの後、話すのですが、

お前だれ?ってなると思いますので、

ざっくり自己紹介をします。

 

・最大月収160万円、コンスタントに50万円ほど

・最初の教え子が北海道で150万円を稼ぐ

・凄腕プログラマーから直接コンサルしてもらいPython言語を覚え、カメラ販売に応用する

・発送ツール、仕入れツール、収益管理ツールを作って自動化

・毎日9時起き→近くのカフェで作業

・思い立った日にふらりと山にいく、日本アルプス、富士山、丹沢、高尾、奥多摩、奥秩父など

・好きな漫画はナルト、ドラゴンボール、進撃の巨人

・好きな歌手は、宇多田ヒカル、ずっと真夜中でいいのに、RADWIMPS、サカナクション

・現在は月収500万円に向けて、日々仕組みを構築中

 

 

こんな感じで色々やっています。

 

すぐにやる気が出なくなったり、

ダラダラして自己嫌悪にもなる時もあります。

 

元々は、部活でも、勉強でも一番になれなくて

彼女もいませんでした。

 

何かにチャレンジしては、いつも失敗してばかり。

「俺って何してもダメじゃん…」

自信をもてませんでした。

 

 

ビジネス経験ゼロ

カメラの知識ゼロ

成功体験ゼロ

 

そんな僕ですが、

カメラ販売に出会って、人生がガラリと変わりました。

 

 

自分で稼ぐスキルを身につけて、

経済的にも、精神的にも、時間的にも、人間関係でも、

自由になることができました。

 

 

どうやって人生を変えることができたのか?

ストーリー形式でお話ししますので

リラックスして聞いてもらえたらと思います。

 

 

自信のない中学時代

 

中学は勉強だけだった。なぜなら、

自分に自信がなかったから。

 

「これしかできない」

と思っていた。

 

部活はサッカー部だったが、ミスばかりをした。

ボールに追いつけなかったり、変な所に蹴ってしまったり。

やらかしてしまった時、一瞬の

「…マジかよこいつ」っていう静寂がキツかった。

 

それを恐れて、当たり障りのないプレーばかり。

結果ベンチ入りすらもできなかった。

 

コミュニケーションも下手くそ。

自分がどう見られているのか気になってしまって

まともに話すこともできない。

 

授業中、当てられると顔を真っ赤にしてよく笑われた。

 

もちろんモテたこともなかった。

 

一回だけ気になった子に告白をしてみたが

「男らしくないから…」

という理由でフラれた。

 

 

そんな時、

やった分だけ成果が帰ってくるのが勉強だった。

特別頭がよくなくて、要領はわるかったが

丸暗記をすれば点数がとれた。

 

応用問題とかは全然解けなかったけど、

暗記ばかりで点数が取れたので、

何とかそこそこの成績は取れた。

 

唯一の自信も失った高校時代

 

高校は底辺の進学校に進んだ。

ここでの3年間も

お勉強だった。

 

 

この頃には

有名大学→大学院→大手企業→安定収入

しかないと思っていた。

 

それ以外にできることがなかったし、

これこそが成功ルートだと疑わなかった。

 

 

だから勉強を頑張ろうと思ったが、

中学のようにはうまくいかなった。

 

その理由は、

「独学で勉強をしようとしたから」

 

 

「自分の力だけで学んで

独学で難関大学に合格したらかっこいいのでは?」

 

と勘違いしてしまった。

入っていた塾をやめて、独学で勉強をした。

 

そしたら

あっという間に成績が落ちた。

 

 

高校一年では学年でまあまあよかったのに、

3年生になる頃には、ほぼ底辺だった。

勉強しかしていなかったのに、だ。

 

「まだまだ、ここからだ」

と焦る自分に言い聞かせていたが、

相当やばい状況だとは感じていた。

 

 

色々な勉強法に手を出したり、

睡眠時間を削ったり、

「あの参考書がいいよ」と言われればそれを買った。

 

中途半端に手をつけてはやめて、

他に成果が出そうな教材に飛びついた。

 

その頃、これまで遊んでばかりで

まったく勉強をしてなかった友達が塾に入ったら一瞬で抜かれた。

 

 

それをみて

「俺もちゃんと教わらないとダメだ」

とようやく悟ったが、時はすでに遅かった。

 

 

結局センター試験はボロボロ、

意地で上位の大学を受験したが、

まったく点数がたりず、あっけなく敗退した。

 

 

学校のトイレで

「不合格」を確認した時は体の力が抜け、呆然とした。

 

教室に戻った時、

「〇〇は受かったらしいよ」とか聞こえて辛かったし、

「あの天才でも〇〇は落ちたらしい」と聞いて安心した。

 

高校ではバドミントン部に入っていたが、

最後の大会では年下相手に2点しかとれず、ボロ負けした。

自分が米粒のようにちっぽけに感じた。

 

 

運動もできず、学歴もだめ、

他に趣味もないし、誇れるものは何もない。

 

 

 

大学のブラック部活

 

滑り止めの大学に入学した。

「これまで頑張ってきた分、大学では思いっきり遊ぼう!」

と思っていたが、とてもそんな気分にはなれなかった。

 

なので、専攻の本を片っ端から借りたり、

受験の続きだ!!英語を勉強しようとした。

 

こんなことで

なんとか自分の存在価値を保とうとしたのだ。

 

そして、大学では厳しい部活に入った。

それは山岳部だ。

 

大学で頑張れば、合格した奴らに一矢報いることができるんじゃないか?

と思った。

 

 

けど、これも失敗だった。

・マイナス20度の冬山
・断崖絶壁の壁
・100kmの地獄の行進パレード
・寝返りのうてない浸水したテント

 

狂気の沙汰だった。

想像とあまりに違っていた。

 

あまりにも嫌すぎて、入部1ヶ月目で
「すみません、辞めたいです」と先輩に告白した。
しかし、なだめられて結局続けた。

 

クライミング練習では地上1.5mですら
怖くて動けなくて壁に張り付いたまま。

 

「さっさと登れよ!!」

と言われてもあまりの恐怖で動けなかった。
同期はスイスイ登っていた。

 

ミスをして水をこぼしたり、
忘れ物をして呆れさせたり、
しかもそれを隠そうとして

 

「おい、てめえふざけんじゃねえぞルラァ!!」
と本気で怒鳴られた。

 

あまりに嫌すぎて
「今この崖に飛び出したら、骨折くらいで済むかな・・」
とか考えてた。

 

乗り越えたんじゃない、
逃げる勇気もなかった。

 

自己否定の連続だった。

 

ぼんやりと

ブラック企業ってこんな感じなんだろうなあ。。。

って思った。

 

この辺で頭のネジが外れて

大手企業に入って安定収入とか、もういいや

俺どうせバカだし、一生競争し続けるなんてムリだ、

だったら自分の力で稼ぐしかないなって思った。

 

 

初めてビジネスに挑戦したが全部ダメだった。

 

 

それから、スキマ時間を見つけては

大学近くの本屋さんで、自分でかせぐ方法を調べた。

 

「パソコン一台で自由に生きたい」

って思っていた。

 

パソコン一台で自由に稼いで、

旅行しながら生きられたら最高だと考えていたので

それが出来るビジネスをしよう思った。
当時のぼくが知っていたのは

FX、ブログ、アフィリエイト、物販

このくらいだった。

 

 

まずはブログに挑戦した。

アメーバブログを開設して、さて書こうと思ったが

「何を書けばいいんだ・・・?」

つまづいて、結局一文字も書けなかった。

 

FXについてはデモトレードだけで満足して、

本口座を開設することすらしなかった。

 

アフィリエイトは本を買って、

広告収入がある、っていうことまでは何なく分かったが

「で、どうすればいいの?どうしたら稼げるの?」

がわからなくて挫折した。

 

 

「今度こそ…」と思っては

なんども自分を裏切り続け、

 

だんだん

「俺って何してもダメじゃん」

とますます自信を失っていった。

成功するイメージが全く湧かなかった。

 

さらにこの時は、部活の同期は

バリバリやりたい事を全力でやって

グングン進んでいるのを横目に見ていて

 

好きでもない部活や勉強を苦心しながらやっている

自分がバカみたいだった。

 

 

ある偶然の出会い

 

「もう稼ぐのは無理かもな…」

「そろそろ就活しないとな。」

 

そんなことを考えていた

大学にむかう電車の中で偶然の出会いがあった。

 

 

メール一通で711万円を稼ぐネットビジネス家

を知った。

 

普段なら、こういう類はめちゃめちゃ警戒しているが、

彼の話す動画の内容がもっともらしく、

 

「努力しろ、勉強しろ、行動しろ」

 

あー最近俺勉強してないな

とグサッと刺さり、興味を持った。

 

それからネットビジネスの世界を知り、

どうすれば稼げるかを学んだ。

 

そして、完全初心者がどうすれば稼げるのか?

まず何からすべきか?

を叩きつけられた。

 

多くの初心者が失敗をするのは

いきなりブログなどの情報発信を始めるから

と言っていた。

 

「何も実績がないのに情報発信をしても誰が聞くんだ??だから、まずは実績を作ろう。」

 

なるほど、確かにその通りだと思った。

では何をすればいいのか?

 

カメラ販売こそが初心者にとって

最強のビジネスである、

と教わった。

 

まず物販自体が誰であってもいい、

誰が扱っても売れてしまうこと、

 

その中でもカメラという商材は

本能に根付いたビジネスで、永久に廃れることはない

老若男女すべての人が好むものがカメラである、と。

 

 

さらに世界のカメラシェアの99%が日本が牛耳っている。

外人もニコンやキヤノン、ソニーくらいしか使っていないだろうと言っていた。

 

日本人でカメラ販売をしないのは、死ぬほどもったいないこと

だと学んだ。

 

インターネットを駆使して、

カメラ販売をすれば個人でも10万円、50万円、100万円も稼ぐ猛者がいる、

と教えてもらった。

 

色々なことを知り、

「おお、カメラはすごいんだ!!」

と思ったが、

 

 

正直まだ、完璧に納得していなかった。

難しそうだし、どこで仕入れれば良いか分からないなあ。

カメラにも詳しくないし…

 

インターネットを駆使するといっても

フリマアプリで販売したこともない。

最近はやってるメルカリだって使ってこともない。

 

だから、まずは

不用品販売を始めた。

 

不用品販売で1万円の利益…

 

 

自分の家にあったゲームソフトやら

カバンやらをメルカリを使って出品した。

 

メルカリの使い方は

すごく簡単だった。

 

そしたらポケモンのゲームソフトが

たった1500円だが、すぐに売れた。

 

 

 

さらに驚いたことに

景品でもらったカバンが1万円で売れた。

 

 

 

 

衝撃だった。

 

 

こんな簡単にモノが売れる時代なんだ。

不用品でも利益が出るんだ。

 

 

それから、家にある不用品を売りまくった。

 

どんどん売れていったので

家にモノがなくなった。

 

 

そこで今度は

自分で買って売ってみよう

と思った。

 

 

もちろん、カメラなんて怖くて買えない。

だからまずは

「アメ横で洋服を買ってみよう」

と思った。

 

アメ横なら500円くらいで安く服が買える

俺でも買えるだろ。

 

そう思って

服やら、リストバンドやら、レディース用の服やらを買った。

そしてワクワクしながら試しに出品した。

 

 

値段は独断で決めた。

これで売れたら利益が出るぞ!!!

っていう値段だ。

 

 

出品してから、一日たち、二日たった。

「あれ売れないぞ?」

と思った。

 

もうしばらく経っても売れなかった。

思いきって値下げをしたが

それでも全く売れなかった。

 

どんどん値下げをしていった。

そして最終的にはほとんど買った値段で売れた。

送料を差し引くと赤字だった。

 

この時、

古着やカバンの販売は難しいと痛感した。

 

 

 

カメラ販売に挑戦…

 

 

このままじゃいつまで経ってもダメだろう、

やっぱりキチンと人に教わるべきだ。

 

古着が売れなかった事と

受験の失敗、この二つの体験から

ちゃんと人に教わるべきだと思った。

 

そして、

人生で初めて万単位のお金を払って

カメラ販売を教わることにした。

 

 

カメラは売れる!!と聞いたので

それに賭けることにした。

 

初めて仕入れたのは

「Nikon 105mm F4 」という一眼レフカメラのレンズだった。

 

このレンズの使い方なんて全くわからなかった。

なぜなら、

カメラなんてこれまで全く触った事がないから。

 

スマホのカメラで景色を撮るくらいだった。

あとは、父が使っていた銀色のデジカメしか知らない。

 

 

それでも

ただ言われた通り、ヤフオクで仕入れて

動作チェックをしてメルカリで売ってみた。

 

 

そしたら、、、すぐに売れた。

 

 

 

4,500円で買ったものが 7,500円で売れた…

 

本当にすぐだった。

人生で初めて、自分の力で2000円を稼いでしまった。

 

「カメラは本当に稼げるかもしれない…」

洋服や靴、カバンが全然売れなかったから、

なおさらそう思った。

 

 

それからはドップリはまって

授業中でも、部室でも、家でも

時間を無視して、パソコンに張り付いてリサーチを続けた。

 

 

楽しくて仕方なかった、

その後もちょこちょこ仕入れができて、

 

キヤノンのレンズをまとめて仕入れて

分けて売ったり、反対にセット作って販売した。

 

 

これはもっとやり込めば

月10万円を稼げるかもしれない…

と感じ始めていた。

 

 

織田さん、100万セラー続出のコミュニティとの出会い

 

カメラ販売があまりに刺激的で

大学の授業がつまらなかった。

 

ずっと商品リサーチをしたり、

「カメラ販売 ブログ」というキーワードで

調べていた。

 

その時にヒットしたのが

織田さんのカメラ転売ブログ

「100万円コミットメント」

という記事だった。

 

 

カメラでひゃくまんえん・・・?????

 

 

意味が分からなかった。

「カメラで100万円って本当に稼げるのか?」

「嘘じゃないの?」

と疑った。

 

 

しかし、気づけばそのリアルタイム物語に

脇汗をダラダラとかきながら惹きこまれていた。

 

 

気づけば全ての記事を読み終わり、

「この人から教わりたい!!!」

と強く思った。

 

 

「もしかしたら、俺も100万円を稼げるかもしれない…」

と初めて月100万円を意識した。

 

運よく織田さんと連絡をとることができた。

最後のコンサル生だったかもしれない。

 

そこでカメラ販売のあらゆるテクニックと

そして実際に仕入れを見せてもらった。

 

お店に入ると儲かる商品がわかるのか

ポンポンとカゴに入れていて

「とんでもない人だな…」って思ったし

 

この人から教わるしかない!!

と決めた。

 

 

その後、織田さんから

「俺じゃなくて、俺の師匠の方が力になると思うよ」

という事でカメラ販売のコミュニティに案内された。

 

そして思い切って

30万円のコンサル費用を払って入会した。

 

大学生で30万円なんて

意味不明な金額だし、そんなお金もない。

それでも分割払いにしてもらって、後は

 

「カメラで気合い入れて稼ぐしかねえ…」

って思っていた。

 

それくらいしないと

ここから人生をひっくり返せないだろうと思った。

 

 

5万円→25万円→35万円→60万円…

 

 

ほりさんのカメラ販売コミュニティは凄まじかった。

 

 

10年近くカメラ販売だけに特化した

あらゆるテクニックが蓄積されていた。

 

 

高値で売れる撮影術、

お客さんを惹きつけるライティング法、

おすすめの仕入先、稼げる商品。

 

 

コミュニティ、という性質上

メンバー独自のテクニック、情報の全てが

コミュニティ内で共有された。

 

 

それからは一瞬だった。

 

初月は5万円を稼ぐことができた。

嬉しかったが「もっといける」と思った。

 

 

汗をダラダラかきながら、

電車に乗って、東京中のカメラ屋さんを回った。

 

日が経つごとに、少しずつ知識が深まっていくのを感じた。

全く知識がなかったのに、少しずつ儲かる商品がわかるようになる。

 

 

完璧にハマっていった。

開始2ヶ月後には25万円を稼いだ。

 

 

ちょうど大学の夏休みで、

時間もあったし、全力でやったので伸びた。

 

 

そしてこのタイミングで

「なんとなくコツを掴んだ」

と思った。

 

 

毎日カメラ屋さんに通っていたので、

どんな商品が儲かるかっていうのが

感覚でも理解できるようになっていた。

 

 

そのおかげなのか翌月は

大学が始まり、それほど時間が取れなかったにも関わらず

35万円を稼ぐことができた。

 

 

確かこの時に

「何となく」から「確信」に変わった。

こうすれば稼げる、高く売れる、仕入れができるっていうのが

落とし込めた。

 

そして、大学をちょこちょこ休みつつ

仕入れにいっては遅くまで出品した。

努力ではなく、夢中になった。

 

 

で、翌月学校をほぼ休んで気合いを入れて

カメラ販売に取り組んだ。

すると60万円を稼ぐことができた。

 

何でうまくいったのか?

・それはジャンクが儲かる!!ってわかったこと

・セット販売に取り組んだこと、

・商品知識が増えてきたこと

・超気合いを入れて頑張ったから

だと思う。

 

 

 

この時はめちゃくちゃ嬉しかった、

そして満足した。

もうしばらくカメラ販売はいいや・・・と思った。

 

そんな感じで、

大学もカメラも中途半端に過ごしていながらも

毎月35万円くらいを稼げていた。

 

そして知識も深くなっていったし、

実力も上がっていった。

 

だんだん、余裕で40万円とかが稼げるようになったのだ。

そうすると、

 

「これ、本当に100万円稼げるんじゃないか?」

 

と思い始めた。

もう、そう考えると止まらなかった。

 

「どうせだったら、次の春休みに1ヶ月間思いっきりコミットメントをしてみようか」

と思った。

 

 

それが大学3年の3月だった。

 

そして開始9ヶ月目、

大学3年生の春、1ヶ月間のコミットメントをやった。

久しぶりに気合いを入れてやると

 

とんでもない勢いで利益が伸びていった。

11日くらいですでに50万円稼げた。

そしてそれからグングンと利益が伸びて

22日くらいには100万円を達成。

 

 

最終的に31日間のコミットメントで

ひと月に160万円を稼ぐことができてしまった。

 

 

カメラ販売の自動化

 

その後は、しばらくだらだらしたり、

単位を取るために出席したりで、また中途半端にカメラ販売をしていたが

30万円くらいは稼げていた。

 

 

そして大学を卒業した後、

本格的にカメラ販売を極めようと思った。

 

その時は

大きな金額を稼ぐことよりも時給をあげること、

を意識した。

 

どれほど稼げても時給が低ければ労働と変わらないからだ。

 

 

そこでプログラミングを学び、

発送ツール、仕入れツール、収益管理ツールを作って自動化したり、

外注化を学んで、業務そのものを人に任せたりして、

どんどん効率化させた。

 

 

結局、23歳の今ではほとんど

自分自身が動かなくても収益が発生するような仕組みを作ることができた。

 

 

他にも

また海外販路を開拓して、通常の倍以上の値段で

フィルムカメラを売ったりした。

 

 

あとは教え子にカメラ販売ノウハウを教えた。

 

北海道にすむ23歳は150万円を稼ぎ、

東京のFさんはアラサーでカメラ販売をはじめ

仕事を辞めて専業で取り組み、110万円を稼いだ。

 

60万円を稼ぐMさんは宮崎で悠々自適に暮らしている。

今ではみんなカメラで稼ぎながら自由気ままに生活を楽しんでいる。

 

 

以上がこれまでの簡単なストーリーです。

 

カメラ販売の魅力について語る

 

僕はビジネス経験ゼロ、カメラの知識も一切ありませんでした。

自分に自信がもてず、彼女もいたことがない。要領もわるく失敗ばっかり。

 

そんな僕でも、成果をあげることができたのは

カメラ販売の即金性が凄まじかったから、です。

 

なぜかというと

物販、という時点で他のビジネスよりも即金性があります。

 

 

これは超シンプルで、

安く買って、高く売るだけだから、やることが少ない。

 

 

いきなりwebサイトで稼ぐ!!ってなると

ドメインを取得して、サーバーを契約、

記事を投稿して、アクセス数を増やして…

 

といった感じで

やることが多い上に、収益化まで時間がかかります。

 

 

一方物販だと、仕入れて

メルカリなどに出品するだけだし、

仕入れたその日にすぐに売れて、利益を即日生み出すことが可能です。

 

 

さらに物販の中でも、中古カメラっていう商品は

非常に需要が高い上に、ほとんどが日本製です。

しかも商品数が豊富なので、どこでも仕入れができます。

 

 

ハードオフなどでは儲かる商品なんでゴロゴロあるし、

まさに宝の山状態なのです。

 

 

出品して、わずか数秒で売れることもありますし、

1-2週間くらい待っていれば

勝手に商品が売れていってしまう。

 

 

例えばこんな感じです↓

 

「リコー GXR A16」というカメラ

14,800円で購入して…

 

14,800円→23,780円で販売

→6,888円の収益が発生…

 

「タムロン 200-400mm」というカメラ

2,160円で購入して…

 

 

2,160円→6,352円で販売

→3,634円の収益が発生…

 

「キヤノン 5QD」というカメラ

2,980円で購入して…

 

2,980円→6,400円で販売

→2,857円の収益が発生…

 

「ソニー RX100M3」というカメラ

29,036円で購入して…

 

 

29,036円→41,180円で販売

→8,521円の収益が発生…

 

「コシナ 50mm F1.4 ZF」というカメラ

19,800円で購入して…

 

19,800円→32,380円で販売

→9,731円の収益が発生…

 

 

といった具合です。

 

 

今まで

ワンコイン500円で買える商品が5,000円で売れたり。

15万円が25万円に大化けした商品もあります。

 

資金がなくても

低単価商品をねらって利益をだせるのと

 

チェック項目が三つだけなので、

初心者でも取り組みやすいのがメリットかなーと思います。

 

 

 

語るとキリが無いのでメリットを箇条書きにします。

↓↓

・腐らない、商品の価値が落ちにくい

・小さいので家で管理可能

・即金性が高い(売れやすい)

・商品数が豊富で飽和しない

・壊れていても売れる

・日本各地、ネット上どこでも仕入れができる

・利益率が高い(30%以上取れる)

・ワンコインで買えるので資金がなくても問題ない

・動作チェック項目がシンプル(3つだけ)

・偽物がまずない

・日本製がほとんどの為、日本有利の市場

 

こんな感じです。

 

需要高くて、即金性があって、コンパクトで、低単価で仕入れできて、日本人に有利な市場。

それが、中古カメラ販売なので

 

やらないのは非常にもったいないな、

というのが正直なところです。

 

やりたい事を思いっきりやろうぜって、めちゃくちゃ思う。

 

僕は今まで、正直、

やりたい事を我慢してばかりでした。

 

 

他人と比べて、自分がかっこよく見えてるか

学歴がいいかとか、良い企業に入れるかどうかとか

そんな事ばかりを考えていたんです。

 

 

でもこれって終わりがないんですよね、

一生勝ち続けるなんて無理だし、

じゃあ、お金持ちになりたいなら、

ビルゲイツとか、孫正義に勝つまでやるのか?って

 

無理です。

頑張れないし、きっと辛いことばかりだと思います。

 

 

ただ、そうじゃなくて

やりたい事とかワクワクする事を片っ端から

好きなだけやりまくれる人生ってめちゃくちゃ面白いと思うんですよね。

 

 

ぼくは、カメラ販売に出会って稼げるようになってから

やりたい事を色々叶えることができたし、

今もどんどん面白いことにチャレンジできています。

 

別に大きなことじゃないんです。

これまでちょっとやってみたいなーーー…って事をやるだけで、

 

例えば、

 

ギターを習ってみるとか

プログラミングを勉強するとか、

乗の背中に乗って走ってみるとか、

パラグライダーで大空をとびまわるとか…

 

ちょっとワクワクしませんか?

ぼくはこういう事をやってみたかった。

 

そして実際にやってみた。

(パラグライダーはまだだけど)

 

 

 

実際にやってみると色んな発見があります、

例えば馬って乗ってみると、めっちゃでかい。

筋肉隆々だし、血管浮き出ててかっこいいんですよね。

 

体重64キロくらいある僕でも

軽々運べてしまって頼もしかったり、

 

結構揺れて意外と酔ったりするし、

走るときにタイミングを合わせないとお尻が跳ねたりする

 

「「うわ〜!!!!こんな感じなんだーーーー!!!」」

 

 

ってめっちゃ思うんですよ。

競馬とかで見る馬とは全然違うんだな!って。

 

 

そういう小さなことでも

すげー楽しいんです。

こういう

 

うわーやべえ!!楽しいいいいい!!!とか

めちゃくちゃ綺麗じゃん!!!

とか

 

 

やったーーーできたーーーー!!とか

 

 

そういうワクワク、興奮したり

今まで知らなかった未知の世界に飛び込むのって

すげー楽しいと思うんですよね。

 

そういう事をやりまくれる人生にしたいし、

こんな風に遊びまくってる人って

魅力的だと思います。

 

そのためにも、まずは

 

自分で稼ぐ力を手に入れて、自由になろう

 

と思っています。

 

最初っから、やりたい事だけを楽しみまくって、

それでお金を稼げたら、そんなにいい事はないと思いますが、

現実は厳しい。

 

だって、

「好きなことで稼ぐ!」って言ったって、

稼ぎかた知らないし、好きなことが何かもわからない。

どうやって収益化したら良いかわからない。

 

結局好きなことで生きていくって言ったら

「ユーチューバーになる?」

という発想で終わってしまう。

 

 

それは普通できないから、

結局好きなことで自由に生きたい!

という願望だけ抱えたまま、平凡なサラリーマンになっていくのがほとんどだと思います。

 

 

だから、好きなことで生きていく前に

まずは個のスキルを高めて、経済的に自由になる必要がある。

そのあと、やりたい事を仕事にしたらいいんじゃないかなと思います。

 

 

行動さえすれば誰でも成功できる時代

 

社長とか、起業家とか、そういう肩書きがあるとビビるし、

「俺でもなれるのかな」

「一部の天才だけなんでしょ」

って思っていました。

 

でもカメラ販売を通じて、ビジネスって行動すれば誰でもできるし、

100万円くらいなら気合いで到達できるラインだなって確信しました。

 

 

ぼく自身は、パソコンにも詳しくなかったし、

メルカリとか、ヤフオクとか使って事もなかったし、

ブログ記事だって1文字だって打てなかった。

 

 

そんなぼくでも、不用品販売から初めて、

メルカリの使い方に慣れて、カメラをかってみて

言われた通りに出品した。

 

 

本当に何も知らない状態から

少し背伸びをしただけで

自分で稼ぐスキルを身につけられたんです。

 

 

インターネットっていうのが普及して、

固定費がめちゃくちゃ下がったので

個人レベルのビジネスならリスクはほぼゼロな訳です。

 

 

カメラだって、

メルカリとかのフリマサイトもあって

出品すれば後は何もせずとも売れてしまうんですよね。

 

 

リスクがほとんどなくて、

収益だけがめちゃくちゃ上がりやすい時代のいま、

行動さえすれば誰でも成功できるんですよね。

 

 

多くの人、とくに日本人というのは

絶望的に行動しない人種です。

 

ゼロリスクでものごとを進める癖があるので

まず行動はしません。

 

 

なので、行動できるってだけで

めちゃくちゃ価値があるし、必然的に飛び抜けていきます。

 

 

だから、ぼくはそういう人をサポートしていきたいし、

自分で稼ぐスキルを身につけて、やりたい事をやりまくって、

世界中を遊びまくれる仲間を作りたいと思っています。

 

まとめ

 

・やりたい事を思いっきりやる為にも、まずは個のスキルを高めて、経済的に自立しよう。

・ただ行動するだけで、周りとグングン差をつけられる

・カメラ販売は最初はおすすめだよ

 

っていう話でした。

 

このブログは日記感覚でつけていますが、

クローズドなメルマガではより深い知識や、

カメラ販売の具体的なノウハウをお伝えしています。

 

ちなみに無料です。

興味があればぜひ登録してみてください。

 

 

メルマガ限定の企画とか

儲かった商品とかもこっそり話しているので

面白いと好評です。

 

→トモの公式メルマガ

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

    関連記事

    トモのプロフィール


    大学入学後、ブラック部活に入部。

    しかし、そこは「うつ病」「骨折」、そして入院する者まで現れる異常な環境だった。
    その経験から将来に絶望し、起業を決意。

    誰よりも数を売ることを信念に

    がむしゃらにカメラ転売に取り組む。

    →100万円コミットメント

     

    詳しくはこちら↓↓

    →トモのプロフィール

     

    師匠のブログはこちら↓↓

    →師匠のブログ

     

    コンサル生↓↓

    →やむおのブログ

     

     

    【実績】